◆musicians

木村康人    Yasuto Kimura, Artistic Director

YASUTO KIMURA, Conductor and Artistic Director幼少よりピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、作曲を学び、私立東海高校を中退し渡米。ウォルナットヒル芸術高校を経てニューイングランド音楽院別科作曲科卒、ニューヨーク・マネス音楽大学指揮科卒、国際基督教大学大学院比較文化研究科音楽専攻修了(修士論文『セルジュ・クーセヴィツキーの軌跡-二十世紀前半のアメリカ音文化における貢献』)。これまでに指揮を田久保裕一、井崎正浩、ベンジャミン・ザンダー、マイケル・チャリー、サミュエル・ワン、マイケル・ティルソン・トーマス、クラウス・ペーター=フロールの各氏に師事。2010年第5回ゲオルク・ショルティ国際指揮コンクール本戦に招かれフランクフルト放送交響楽団を指揮。2016年第2回アトランティック・コースト国際指揮コンクール(ポルトガル)で日本人最高位のセミファイナリストに選ばれた他、ニューワールド交響楽団、ケベック州オーフォール祝祭管弦楽団、チューリンゲン州立イエナ・フィルハーモニー管弦楽団、コンスタンツァ国立歌劇場管弦楽団、ルーマニア国立放送交響楽団およびロイヤル・チェンバー・オーケストラを含む国内外多数のオーケストラ、歌劇団、バレエ団、合唱団に登壇。2014年梅田芸術劇場主催・小池修一郎演出オーシャンズ11(出演:香取慎吾、観月ありさ、山本耕史ほか)大阪全13公演を指揮、2017年柳家花緑の落語バレエ「新・おさよ」ーバレエ「ジゼル」(東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団&東京シティ・バレエ団)の初演を指揮し好評を博す。新国立劇場バレエ副指揮者、国際基督教大学CMS管弦楽団副指揮者、東京トリニティ・コール常任指揮者、チェンバー・フィルハーモニック東京アーティスティック・ディレクターほか現職。

 

平山慎一郎   Shinn Hirayama, Concertmaster

Shinn Hirayama, Concertmaster9歳で渡米。米ミシガン州インターローケン・アーツ・アカデミーを卒業後、ニューヨーク市マネス音楽大学にて学ぶ。2004年及び2005年にルツェルン音楽祭アカデミーに招待され、故ピエール・ブーレーズ音楽監督の下、現代音楽プロジェクトに参加。東京フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団をはじめ、各地のオーケストラにゲスト・コンサートマスター、フォアシュピーラーとして招かれている。チェンバー・フィルハーモニック東京とベルク、ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲を、フレーリッヒ・ムジーク・オーケストラとブラームス、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を共演し、好評を博す。赤松林太郎、寺田達郎両氏とピアノトリオ、トリオ・ムジーク・ケラーを結成。PTNA監修の下、ピアノトリオ全曲録音プロジェクトが始動し、現在ハイドンのピアノ・トリオ全曲録音が進行中、Youtubeなどで配信されている。そのほか、カルテットやクインテットなど幅広く活動中。これまでにサリー・トーマス、小林健次両氏に師事。浜松フィルハーモニー首席第2ヴァイオリン。チェンバー・フィルハーモニック東京初代コンサートマスター。

 

加藤 揚啓   Akihiro Kato, Concertmaster

Akihiro Kato, Concertmaster2013年武蔵野音楽大学大学院修士課程修了。ヴァイオリンを小山啓久、渡邊弘子、菅原英洋、G.フェイギン、器楽伴奏法を小池ちとせ、指揮を北原幸男の各氏に師事。ヴァイオリンに加えてヴィオラの演奏活動も数多く、指揮も活発に行っている。2012年、武蔵野音楽大学管弦楽団のコンサートマスターとしてドイツ演奏旅行を成功に導く。チェンバー・フィルハーモニック東京コンサートマスター現職。

 

 

 

[新メンバー募集中]
募集パート: 弦楽器若干名
応募資格: 1. オーケストラおよび室内楽経験者で、オーディションまたは試用期間を経た後、アーティスティック・ディレクターおよび楽団員の推挙を得られる方。 2. 個人で楽器を所有している方。 3. 原則40歳代までの方。 4. 所定のチケットノルマ(1ステージあたり2~3万円程度)を納入できる方。 5. 当団のNYスタイルにご賛同いただける方。

その他募集: キャビネットメンバー(若干名)
アートマネジメント、オーケストラ運営、イベント演出、ウェブ&フライヤー等デザイン、クラシック音楽全般のいずれかにご興味のある方。

* お問い合わせはTCP事務局PR部までお願いいたします。

 

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